レストランの予約

韓国の主要な予約・順番待ちアプリは、予約の前に韓国の電話番号で本人確認をさせます。各アプリの実際の使い方と、自力で予約できるかどうかを決める一つの問いをまとめます。

どれを使っていますか?

人気の韓国レストランを押さえたいですか。予約金のいる席、ブルーリボンの名店、ランチタイムの長い行列。どの主要アプリでも同じところで止まります。予約も順番待ちも、韓国の携帯での本人確認본인인증)が必要で、これには韓国の電話番号がいります。アプリによっては、画面が韓国語だけだったり、予約金が韓国のお金でしか払えなかったりもします。

ここからが役に立つ話です。多くの店なら自分で予約できます。CatchTable Global は Google・Apple・メールで登録でき、韓国の番号はいりません。言語を英語か中国語に切り替えて、予約金は海外カードで払えます。このページではこのアプリを名前で挙げ、リンクし、気をつける点も書いておきます。使えるのは海外カードだけ、予約金の返金は段階制、当日予約は時間枠に制限あり、お知らせは KakaoTalk ではなくメールかプッシュで届きます。

すべてを決める一つの問い

まずこれを確かめてください。行きたい店は CatchTable にあるか、それとも Tabling だけか。

  • CatchTable にある → CatchTable Global を使えば、たいてい自分で予約できます。
  • Tabling だけTabling Global はありません。まとめ記事が何と言おうと、CatchTable Global でもこの店はカバーできません。自分でできるのは店頭のタブレットだけ(海外の番号を入れて、あとはスタッフに伝える)。これでは事前予約はできません。

自力でダメになったとき、たとえば Tabling だけの店、数秒で消える枠、通らない予約金カード、韓国語だけの順番待ち。そんなときは Toyoni があなたの代わりに予約・変更・順番待ちをします。責任を持ってやります。旅行者どうしが「気をつけろ」と言い合っているグレーマーケットの代排(代行)業者とは違います。